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環境への取りくみ

私たちは、環境法令・規則を遵守することはもちろん、環境への配慮と環境負荷の低減を実践することにより環境保全に努め持続可能な社会の実現に貢献しています。
こうした活動を通じて社員一人ひとりが地域社会や地球環境の為に行動できる良き地球市民になれるようこれからも努めてまいります。

ボイラーの燃料転換

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滋賀工場で2008年10月、下関工場では2010年10月に重油から都市ガスへ燃料転換を実施しました。
ガス化することにより、重油と比較し熱量あたりのCO2排出量が低いため、地球温暖化防止にも貢献しています。

排熱回収装置による排水熱の再利用

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商品を製造する様々な工程でお湯や蒸気を利用する為工程からの排水も高温となっています。
この高温排水の熱を熱交換利用しボイラ給水の加温に役立てています。
エネルギー効率が改善され燃料使用量を約7%削減できるようになりました。

廃棄物の削減と再資源化の取りくみ

リサイクル可能なプラスチック包材などは、名古屋工場、滋賀工場、下関工場ともにリサイクルしています。
また、名古屋工場、滋賀工場では製造ラインから出る動植物性残渣(規格外の商品や麺くず)を、豚の飼料としています。

太陽光パネルによる発電

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本社および名古屋工場では、2003年7月に太陽光パネルを設置し、太陽光発電を開始しました。
これにより、地球温暖化対策としてのCO2排出量削減にも寄与しています。

電力使用量の削減

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名古屋・滋賀・下関の工場では、2013年春に電力監視制御装置を導入し運用しています。
あらかじめ目標ピーク電力使用量を設定しておき、監視装置が目標値を超えてしまうと判断すると、負荷設備を自動的に制御(停止・復帰)します。
また、ピーク時以外にも電気を無駄に使わないような制御を行い、省エネに努めています。